大泉橋戸会館の葬儀情報を完全解説|費用・アクセス・助成金申請まで
練馬区大泉地区で「家族葬にぴったりな斎場」をお探しなら、2015年に改修された、清潔感のある葬儀会館「大泉橋戸会館」がおすすめです。
清潔感溢れる館内は少人数の家族葬に最適な広さで、さらに練馬区指定葬儀場のため、葬儀後に1万5千円の助成金が支給されるという大きなメリットもあります。
そんな、大泉橋戸会館ですが、お客様からはよく「インターネットで検索してみても、知りたい情報が網羅されていなくて分かりづらい」というお声をたくさんいただきます。
「大泉橋戸会館までのアクセスは?」
「何人くらいまで座れるの?」
「どの宗派の葬儀でも大丈夫?」
「助成金の申請方法は?」
……などなど、この記事では、東京都練馬区で創業50年以上の歴史を持ち、大泉橋戸会館での施行実績も豊富な葬儀社・マキノ祭典が、皆様の知りたい情報をどこよりも分かりやすく解説いたします。
大泉橋戸会館の基本的な概要
まずは大泉橋戸会館の基本的な概要を表にしてまとめました。
| 式場名(読み方) | 大泉橋戸会館(おおいずみはしどかいかん) |
| 住所 | 練馬区大泉町6-24-26 |
| アクセス(公共交通機関) | 西武池袋線「大泉学園駅」から徒歩15分 西武バス(大泉北高循環行き)乗車「放射七号」下車から徒歩5分 |
| 駐車場 | 共用16台 予備駐車場あり約20台(※要相談) |
| 斎場着席人数 | 第一斎場(大会場) 30名程度 第二斎場(小会場) 10名程度 |
| 会館使用料金 | 第一斎場(大会場) 110,000円 第二斎場 (小会場)77,000円 ※精進落とし利用の場合 別途33,000円 |
| 運営主体 | 寺院(真言宗 教学院) |
| 対応可能な規模・葬儀形式 | 家族葬、一日葬、一般葬、神式、キリスト式、友人葬、無宗教葬 |
| ご遺体安置 | 可(大泉橋戸会館で葬儀を行うことが前提) 1日/11,000円(税込) |
| 宿泊 | 通夜後の付き添い・仮眠可(1〜2名程度) |
| 火葬場 | 戸田葬祭場(板橋区)、堀ノ内斎場(杉並区)、落合斎場(新宿区) |
| 特筆すべき斎場の特徴 | ・2015年に改修・リニューアルされた清潔感のある会館 ・会館使用料金が安い ・練馬区指定葬儀場(上限1万5千円の支給有) |
式場名(呼び方)
式場名は、大泉橋戸会館(おおいずみはしどかいかん)です。
所在地
大泉橋戸会館の住所はこちらになります。
【練馬区大泉町6-24-26】
真言宗智山派 西円山 教学院様のすぐ隣にあります。
アクセス
大泉橋戸会館は、西武池袋線「大泉学園駅」より徒歩15分の距離にあります。
公共交通機関をご利用の場合は、「大泉学園駅」北口乗場より西武バス(大泉北高循環行き)に乗車して、「放射七号」バス停で下車して下さい。そこから徒歩5分で大泉橋戸会館にたどり着きます。
駐車場
会館のすぐそばに16台分の駐車場を完備しています。
また、予備駐車場として教学院の駐車場(約20台分)もご利用いただけます。ただし、こちらは寺院参拝者用の駐車スペースとなるため、利用をご希望の際は事前にお寺への確認・相談が必要です。
管理運営
教学院様が運営していますが、宗旨・宗派を問わず利用できます。
ご遺体安置
大泉橋戸会館には霊安室があり、当会館でお葬式をする方に限り、ご遺体の安置が可能です。
安置料金は、1日あたり11,000円(税込)です。
また、大泉橋戸会館の霊安室には冷蔵設備がないため、ドライアイスのお手当が必要となります。
大泉橋戸会館の第一・第二斎場を詳しく解説
大泉橋戸会館には、第一斎場(大会場)と第二斎場(小会場)の、2つの式場があります。
それぞれどのような特徴があるのか、どんな人におすすめなのか、現場目線でくわしく解説いたします。
第一・第二斎場の比較早見表
まずは、各式場の特徴を分かりやすくまとめました。
| 式場 | 人数の目安 | 式場使用料金 | こんな方におすすめ |
| 第一斎場(大会場) | 30名程度 | 110,000円 | 30名までの家族葬を検討されている方 |
| 第二斎場(小会場) | 10名程度 | 77,000円 | ごく少数の家族葬。費用を抑えたい方 |
※第一・第二斎場ともに、精進落とし利用は別途33,000円必要となります。
※第一・第二斎場ともに、練馬区指定葬儀場助成金の対象となります。
第一斎場(大会場)での葬儀
第一斎場(大会場)の詳細は以下の通りです。
- 斎場着席人数約30名
- 宿泊施設あり
- 式場費110,000円※初七日利用は別途33,000円
- お清め所は2階にあり。エレベーターを使用できます。
約30席並ぶので、親族の集まる家族葬にも最適です。
第二斎場(小会場)での葬儀
第二斎場(小会場)の詳細は以下の通りです。
- 斎場着席人数約10名
- 宿泊施設あり
- 式場費77,000円(※初七日利用は別途33,000円)
- お清め所は2階にあり。エレベーターを使用できます。
室内は狭く、約10席程度しか並ばないため、ごく少数の家族葬で費用を安く抑えたいという方におすすめです。
<現場スタッフからのアドバイス>
- 練馬区のホームページ等では「大会場(席数70)」「小会場(席数25)」と案内されていますが、実際に式場内に祭壇や導師机などを設置すると、お参り用の座席数は第一斎場(大会場)30席、第二斎場(小会場)約10席ほどになります。
- 第二斎場(小会場)はかなり狭いため、少人数でもゆとりを持って送り出すのであれば、第一斎場(大会場)の利用をおすすめします。
- 建物そのものは新しく、エレベーターやスロープなどのバリアフリーの配慮もされているので、高齢者や脚の悪い方も安心です。
- 宿泊(付き添い安置)は可能ですが、室内がやや狭いため、仮眠できるのは1〜2名様程度となります。また、入浴設備がなく、貸し布団の手配が必要です。
大泉橋戸会館からの主な出棺先(火葬場)
練馬区内には火葬場がないため、練馬区の周辺エリアの火葬場に向けて出棺となります。大泉橋戸会館で葬儀をした場合、主に次の3つの火葬場を利用します。
戸田葬祭場(板橋区)
大泉橋戸会館からの所要時間は、車で約20~30分です。
大泉橋戸会館から最もよく利用される火葬場です。移動距離が近いため、霊柩車費用を安く抑えられるメリットがあります。
また、他の火葬場に比べて駐車場が非常に広く、自家用車で出棺に同行されるご家族も安心です。
堀ノ内斎場(杉並区)
大泉橋戸会館から堀ノ内斎場までは、車で約30分から45分の距離にあります。
狭い住宅街の中にあり、駐車台数に制限があります。
落合斎場(新宿区)
大泉橋戸会館から落合斎場までも、車で約30分から45分の距離にあります。
こちらも狭い住宅街の中にあります。
大泉橋戸会館での葬儀 7つの特徴
大泉橋戸会館の葬儀の特徴は、次の7つが挙げられます。
リニューアルしたての新しい葬儀会館
長年、大泉地区の方々の葬儀を支えてきた大泉橋戸会館。老朽化の進む建物でしたが、2015年に改修リニューアル。新しくきれいな斎場となりました。
安心のバリアフリー設計
リニューアルに伴い、バリアフリーとなった大泉橋戸会館。足元の段差がなく、スロープとなっており、式場から控室の移動の負担も軽減。エレベーターもあるので、1階と2階の移動も楽に行えます。
斎場の利用料金が安い
第一斎場(大会場)が110,000円、第二斎場(小会場)が77,000と、エリアの相場と比較してみても、安価な価格設定となっております。
練馬区指定葬儀場による助成金が支給
加えて、大泉橋戸会館は練馬区指定葬儀場です。葬儀を終えた後に区に申請することで、上限1万5千円の助成金が給付されます。
宗教宗派問わず葬儀ができる
真言宗のお寺が管理運営する式場ですが、練馬区指定葬儀場のため、宗教宗派を問わず葬儀ができます。
家族葬に最適な斎場
最近では、家族葬を行う家が増えています。大泉橋戸会館は、親戚を招く2~30人程度の家族葬であれば第一斎場(イス席約30名)が、より小規模のお葬式であれば第二斎場(イス席約10名)が最適です。価格、広さともに、家族葬を行うのに最適な斎場です。
大泉エリアの方におすすめ
大泉エリアには、葬儀式場の数が限られています。家族葬にピッタリな大きさで、助成金も支給される大泉橋戸会館は、まさに地元の方におすすめの葬儀会館です。
大泉橋戸会館での葬儀の注意点
大泉橋戸会館には次のような注意点もあります。
大泉学園駅から少し距離がある
大泉学園駅から橋戸会館までは徒歩約15分。歩けない距離ではありませんが、高齢の方や脚の悪い方には負担となるでしょう。
第二斎場はかなりコンパクト
第二斎場はスペースが非常に限られており、中に入ってみるとかなりコンパクトに感じられるかもしれません。
仮眠は1〜2名程度
仮眠は1~2名程度までです。
部屋も広くなく、シャワーや布団などもありません。
貸し布団をご希望の方は、手配可能です。
火葬場は併設されていない
橋戸会館には火葬場が併設されていません。
葬儀後は、堀ノ内、戸田、落合斎場などの火葬場への出棺となります。
練馬区指定葬儀場使用料助成金
大泉橋戸会館は、練馬区指定葬儀場です。
そのため、大泉橋戸会館を利用した方には「練馬区指定葬儀場使用料助成金」として、上限15,000円の助成を受けられます。
<申請できる人>
会場使用料を負担した方(領収書の宛名の方)
<申請に必要なもの>
- 練馬区指定葬儀場使用料助成金交付申請書兼請求書
- 会場使用料の領収書の写し
<申請方法>
●郵送の場合
〒176-8501
練馬区豊玉北6-12-1
練馬区地域振興課事業推進係
●窓口の場合
練馬区役所本庁舎9階
地域振興課事業推進係
(平日の8:30から17:00まで)
●電子申請はこちらから
<申請期間>
通夜または葬儀の終わった日の翌日から1年間
大泉橋戸会館がおすすめの人
大泉橋戸会館での葬儀は、次のような方におすすめです。
- 練馬区大泉地区にお住まいの方
- 費用を安く抑えた会館で葬儀をしたい
- 少人数の家族葬で十分だ
- 練馬区指定葬儀場の助成金を葬儀費用に充当したい
- 宗教不問の会館を探している
- バリアフリーの斎場で家族葬をしたい
このようにお考えの方は、まずは一度、大泉橋戸会館を検討してみてください。
大泉橋戸会館以外のおすすめ葬儀式場
大泉橋戸会館は、大泉エリアの家族葬におすすめの葬儀場です。
ただし、参列者が30名を超えるご家族葬や、ご友人・お仕事関係の方をお招きする一般葬・大型葬を行うには、少々手狭に感じられる場合があります。
そこで、参列人数や葬儀の規模に合わせて検討したい、大泉地区にお住まいの方におすすめの周辺葬儀場をご紹介いたします。
妙福寺本應院
妙福寺本應院は、西大泉にある広々とした葬儀場です。
館内には「第一式場」と「第二式場」の2つを備えており、少人数の家族葬から一般葬、大人数の大型葬まで幅広く対応できます。
大容量の駐車場(60台)を完備しているため、お車での参列者が多い場合でも安心です。また、通夜後の宿泊(付き添い安置)にも対応しています。
東高野会館
東高野会館は、練馬区高野台にある練馬区指定葬儀場のうちのひとつです。
東高野会館には、1階式場(大会場)、2階式場(小会場)、別館式場(その他の会場)の3つの式場があります。小規模な家族葬から大規模葬儀まで、幅広く対応できる特徴があります。
電車や自家用車でのアクセスも抜群で、練馬区指定葬儀場の助成金(1万5千円)の支給を受けられるのも嬉しいポイントです。
宝亀閣斎場
宝亀閣斎場は、練馬区石神井台にある葬儀式場です。
大小2つの式場があり、コンパクトな家族葬から、全館利用をしての大型葬儀まで、規模に応じた柔軟な設営が可能です。
宝亀閣斎場も、大泉橋戸会館や東高野会館と同じく、練馬区指定葬儀場のため、練馬区民なら1万5千円の助成金が支給されます。
石神井公園近くの静かな環境も魅力のひとつです。
大泉橋戸会館の葬儀に関するQ&A
ここで、大泉橋戸会館の葬儀に関してよくいただくご質問にお答えします。
Q1. 大泉橋戸会館は真言宗以外の宗派や無宗教の葬儀も可能ですか?
はい、どなたでも利用可能です。
真言宗教学院が管理する会館ですが、宗教・宗派を問わず、キリスト教、神道、創価学会(友人葬)、無宗教葬など幅広く対応しています。
Q2. 大泉橋戸会館は、練馬区民以外の葬儀にも利用できますか?
はい、区外の方でも利用できます。なお、助成金は会場使用料を負担した方または故人様の住所が練馬区内であることなど、所定の条件があります。
Q3. 大泉橋戸会館の葬儀事前予約や見学案内は可能ですか?
見学や事前相談は可能です。ただし、他の方の葬儀が執り行われている時間帯は館内に入れないため、事前にマキノ祭典へご連絡・ご確認ください。
Q4. 大泉橋戸会館の空き状況はどのように確認すればよいですか?
個人で直接空き状況の確認や申し込みはできませんので、マキノ祭典にご相談下さい。
Q5. 大泉学園駅から大泉橋戸会館までは歩いて行ける距離ですか?
徒歩15分なので、ぎりぎり徒歩圏内と言えるでしょう。ただし、高齢の方や足の不自由な方にとっては負担の大きい距離です。バスやタクシーなどの利用をおすすめします。
Q6.大泉橋戸会館で葬儀をした場合、出棺先の火葬場はどこになりますか?
練馬区内には火葬場がないことに加え、大泉橋戸会館は練馬区のかなり奥まった場所にあります。最も多く利用するのが戸田葬祭場(板橋区)、次いで、堀ノ内斎場(杉並区)、落合斎場(新宿区)などを利用します。火葬場は、当日の空き状況や、日程、距離、お客様などのご希望などをお伺いして決めさせていただいております。
Q7.大泉橋戸会館で葬儀をすると、どれくらいの費用がかかりますか?
大泉橋戸会館の会館使用料金や火葬場の料金などに加えて、マキノ祭典の葬儀基本プランの中からご自由にお選びいただけます。お客様のご希望をお聞かせいただけたら、すぐにお見積りの概算をご提案いたしますので、お気軽にご相談下さい。
Q8.大泉橋戸会館では区民葬を利用した葬儀はできますか?
もちろん可能です。区民葬の実施は、練馬区から指定された葬儀社しか対応できません。
マキノ祭典は、練馬区の区民葬儀指定取扱店ですので、お気軽にご相談下さい。
なお、2026年4月1日から、堀ノ内斎場・落合斎場など23区指定の民間火葬場6施設では、区民葬の火葬料金の取り扱いが変更されました。一定の条件を満たす場合、練馬区から大人27,000円、小人15,000円の「区民葬儀助成金」が支給されます。
区民葬や、区民葬儀助成金に関しては、お気軽にマキノ祭典にご相談下さい。
大泉橋戸会館の葬儀:まとめ
それでは最後に、大泉橋戸会館の葬儀のポイントを箇条書きでまとめます。
- 大泉橋戸会館は、練馬区大泉町にある葬儀会館
- 2015年に改装したバリアフリーの充実した会館
- 【電車でのアクセス】西武池袋線「大泉学園駅」北口から徒歩15分。高齢者や足の不自由な方は、バスやタクシーの利用をおすすめする
- 【自家用車でのアクセス】駐車場は共用で16台。予備駐車場(約20台)もある
- 第一斎場(大会場)は約30名収容で、使用料金は110,000円。家族葬向けの式場
- 第二斎場(小会場)は約10名収容で、使用料金は77,000円。ごく少数の家族葬向け
- 精進落とし利用は、第一、第二ともに別途33,000円
- 練馬区指定葬儀場としての助成金あり(1万5千円)
- 真言宗教学院の運営だが、宗教不問で利用できる
- 霊安室があり、ご遺体安置が可能。ただし、大泉橋戸会館で葬儀をする場合に限る
- 付き添い・仮眠は可能。ただし、シャワー設備はなく、貸し布団の手配が必要
- 出棺先の火葬場は、戸田斎場(板橋区)。混雑している場合は、堀ノ内斎場(杉並区)、落合斎場(新宿区)なども利用
- 30名以上の家族葬、一般葬、大型葬の場合は、近隣の妙福寺本應院、東高野会館、宝亀閣斎場などもおすすめ
大泉橋戸会館で葬儀をお考えの方はマキノ祭典へ!
ここまで、練馬区大泉にある練馬区指定葬儀場・大泉橋戸会館について解説してきました。
大泉橋戸会館は、価格が安く、バリアフリーにも対応した、大泉地区にお住いの方々に大変人気の葬儀会館です。
大泉エリアで葬儀・家族葬をお考えの方は、施行実績が豊富なマキノ祭典にお任せ下さい。
マキノ祭典は、東京都内に9つ、その中でも大泉地区に3つのお店を構えて、お客様のお悩みにお答えしています。
大泉にエリアにお住まいの方は、どうぞお気軽に「東大泉店」「大泉学園町店」「大泉学園駅前店」にご来店くださいませ。
また、お客様のご自宅へのご訪問にも対応し、会館見学もご案内いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。