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お葬式前

練馬区で一日葬をお考えの方へ。流れ、費用、おすすめの斎場を詳しく解説します。

一日葬とは、通夜を省略し、葬儀・告別式とその後の火葬だけを執り行う葬儀スタイルです。従来は2日間で行われていたお葬式を1日で済ませられることから、手間や費用の負担を軽減できると、にわかに注目を集め、練馬区でも一日葬を検討、実施する人が増えています。

しかし一方で、まだまだ一日葬は新しい葬儀スタイルゆえ、注意点や落とし穴があるのも事実です。

この記事では、練馬区で創業50年を超えるマキノ祭典が、流れや費用など、一日葬について分かりやすく解説いたします。練馬区独特の地域情報も交えてお伝えしますので、練馬区で一日葬をお考えの方は特に必見です。

■一日葬が普及する理由

練馬区だけでなく、全国的に家族葬が主流になり、それに合わせて増えてきたのが一日葬です。

もともとお葬式は通夜と葬儀と、2日に分けて行われており、特に通夜は、葬儀告別式に参列できない近所や会社関係などの方々の弔問の場として設けられていました。

しかし、家族葬が一般化すると「家族だけなのにわざわざ通夜をしなければならないのか」という疑問が遺族の側から沸き起こります。

こうして通夜を省略する形の一日葬が普及していったのです。

■【練馬区版】一日葬の流れ

一日葬はどのような流れで進んでいくのでしょうか。練馬区で一日葬を行うものとして、詳しく見ていきましょう。

●ご逝去・お迎え

お身内がご逝去されたらすぐにマキノ祭典にご連絡下さい。故人様がおられる病院や施設に迅速にお迎えに上がります。練馬区内であれば、最短30分で、ご家族を待たせることなく急行いたします。

●ご安置

故人様のご安置場所は、ご自宅か、マキノ祭典の安置施設のいずれかになります。

その他、練馬区には安置室完備の会館がいくつかあります(宝亀閣斎場、大泉橋戸会館、妙福寺本應院、愛染院会館など)。また、練馬区の方が利用する火葬場(堀之内斎場、落合斎場、戸田斎場など)の安置施設も利用可能です。

●打合せ

葬儀の打ち合わせの時に、まずはマキノ祭典に「一日葬でしたい」ということをお伝えください。練馬区内にある一日葬に適した会館をご紹介いたします。

●納棺

ご家族が揃って、納棺式を執り行います。

●故人を会館に移動

通夜がないので、葬儀・告別式の早朝に安置場所から会館に移動します。(※状況によって異なる場合もあります)

●葬儀・告別式

葬儀では僧侶の読経と参列者の焼香、告別式ではお花入れをして、出棺に臨みます。

●火葬

練馬区内には火葬場がないので、近隣の火葬場へ出棺し、火葬をします。

●初七日法要

会館に戻って初七日法要を執り行います。(※葬儀の中で行うこともあります)

●精進落とし

飲食で親戚をもてなします。コロナ禍では、持ち帰り弁当を用意するケースが増えています。

●散会

遺骨を自宅に持ち帰り、あと飾り祭壇に設置います。

 

■費用について

日で行うところを1日で済ますわけですから、当然、費用は一般的な家族葬よりも安くなります。

しかし、「2日が1日になるのだから費用も半額だ」というわけにはいきません。

なぜなら、葬儀の日数に関わらず、一日葬で使用する葬儀の物品は、2日間の葬儀と同じものだからです。

たとえば、祭壇、棺、火葬料、骨壺、霊柩車、ご遺体の搬送など、これらは葬儀の日数が1日でも2日でも同じものを使用するため、節約のしようがありません。

また、練馬区の葬儀会館は、一日葬でも二日葬でも、基本的に2日を1枠として貸し出しています。ですから、前日に祭壇などの飾りつけをして、翌日に葬儀・告別式を行うというケースがほとんどです。

一日葬で節約できる品目は、通夜にかかるスタッフの人件費、飲食費、返礼品、ドライアイスなどでしょう。

マキノ祭典の葬儀プランの場合、区民葬を利用した【家族葬プラン】が383,100であるのに対し、【一日葬プラン】は、343,100円となっています。

 

■通夜はすべき?しないべき? 迷ってしまう方のための判断ポイント

従来のお葬式では、通夜を執り行うのが当たり前でしたから、通夜はすべきか、しないべきか、どちらにすればいいのかと迷う方も多いのではないでしょう。

そんな方は、次のポイントをご自身に当てはめてみて下さい。

【一日葬がおススメの方】

  • 仕事や学校に忙しくて時間がない方
  • 家族だけの葬儀で親戚の参列がない方
  • コロナ禍で、三密を極力避けたい方
  • 数千円単位でも費用を安く抑えたい方

 

【通夜をすべき方】

  • 故人との最後の時間をゆっくり過ごしたい方
  • 昔ながらのしきたりは大事にした方

 

私たちマキノ祭典は、「可能な限り、通夜を行った方がいいお葬式になるのでは?」と考えます。

なぜなら、通夜の魅力の一つに、縁故者が集まって、夜通し故人を偲ぶ時間があるからです。

通夜とは文字通り、かつては夜通し故人に寄り添うことを指していました。通夜式の有無、弔問客の有無よりも、親戚たちがひとつの場所に集まって、眠い目をこすりながらも、故人の思い出話にふける。お葬式を終えたお客様に話を伺うと、この時間を有意義に感じたと答える人が実にたくさんおられます。

前の章で示した通り、一日葬と2日間の葬儀を比較して、そこまでの費用の差が付くわけではありません。

一日葬でも、もちろんしっかりと故人を送り出すことはできますが、無理のない範囲で構いませんので、通夜の実施も検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

■練馬区でお葬式をお考えの方は、マキノ祭典にご相談下さい。

一日葬についてお分かりいただけましたでしょうか。

マキノ祭典は練馬区で創業50年、安心の地域密着葬儀社です。練馬区の一日葬の実績が豊富にございます。

練馬区の方で一日葬や家族葬をお考えの方は、私たちマキノ祭典にご相談下さい。メール、お電話、Zoomなどのリモートでのご面談はもちろんのこと、練馬区内5か所にある事前相談サロン、お客様のご自宅へのご訪問など、ご希望の形でお話をお伺いいたします。簡単なお問い合わせや、資料請求、セミナーの参加など、葬儀や仏事に関するご相談をお待ちしております。